【5歳子連れハワイ旅行】3泊35万円のホテルを17万円に!節約しながら贅沢も楽しむワイキキ&アウラニ旅行

子連れハワイはお金がかかる!でも、思い出まで節約したくない。
今回は5歳の息子と一緒に、ハワイ・オアフ島へ家族旅行に行ってきました!
ハワイといえば、美しい海にリゾートホテル、おいしい食事、ショッピング。
でも、家族で長期滞在しようと思うと、気になるのが旅行費用ですよね。
特にホテル代や外食費は、家族旅行になるとかなりの金額に。

そこで今回の旅行では、
「抑えるところは抑える。でも、子どもの経験にはお金を使う!」
というメリハリ旅行を計画しました。
前半はワイキキのコンドミニアムで宿泊費と食費を節約。
観光やショッピングを楽しみながら、最後は憧れのディズニーリゾート「アウラニ」で贅沢な時間を過ごしました。
実際に行って分かった、子連れハワイのおすすめスポットや失敗談、節約のコツまで詳しくご紹介します!

📷 写真:アウラニビーチ

目次

ワイキキのホテル代を約18万円節約!コンドミニアムという選択

今回、最初に悩んだのがホテル選び。
ワイキキで家族1部屋のホテルを探してみると、3泊で35万円以上するところも!
長期滞在となると、ホテル代だけでもかなりの出費です。

そこで選んだのが、キッチン付きのコンドミニアム。
今回の宿泊費は、3泊で約17万円でした。

通常のホテルと比較すると、なんと約18万円の節約!

さらに、毎回外食するのではなく、スーパーで食材を購入して自炊することに。
3泊の食費は5万円以下に抑えられました。
ハワイは外食費が高いので、朝食だけでも部屋で食べられるとかなり助かります。
ただし、コンドミニアム選びには注意!

今回、少し残念だったのがデポジット(保証金)の問題。
宿泊時に預けた約4万円が返金されず、問い合わせをしましたが、確認時点では戻ってきていませんでした。
海外の宿泊施設では、保証金の返金条件や追加料金について事前確認が必要だと実感。

また、アメニティなどが別料金になる施設もあります。
宿泊料金だけで判断せず、保証金・清掃費・設備・追加料金まで確認することをおすすめします。
安さだけで選ぶと、思わぬ出費につながることもあります。

雨の日のワイキキ!子連れで楽しめた場所は?

実は今回、ワイキキ滞在中は雨の日が続きました。
せっかくハワイに来たのに、海に入れない……。
子ども連れだと、予定変更もなかなか大変です。
そんな雨の日に利用したのが、ショッピング施設でした。

アラモアナセンター

まず訪れたのが、ワイキキからアクセスしやすいアラモアナセンター。
大人はショッピングを楽しめますが、5歳の息子は途中から飽きてしまいました(笑)。

そこで助かったのが、楽天カード会員向けのラウンジ!
訪問時は飲み物のサービスや本、子どもが過ごせるスペースがあり、親子でひと休みできました。
アラモアナには子どもが遊べる場所もあるので、買い物だけでなく遊ぶ時間を組み込むのがおすすめ。
子連れ旅行では、大人の楽しみと子どもの楽しみを交互に入れることが大切だと感じました。

※ラウンジの利用条件や設備は変更される場合があるため、事前確認がおすすめです。

ワイケレ・プレミアム・アウトレット

2日目はワイケレのアウトレットへ。
ブランド品などが安く購入できるイメージでしたが、実際に行ってみると為替の影響もあり、思っていたほどのお得感はありませんでした。
日本でも購入できる商品なら、無理にハワイで買わなくてもいいかなという印象。
もちろん、ハワイ限定品や日本未発売の商品を探すなら楽しめると思います。
ただ、今回の我が家にとっては、ショッピングよりも子どもの体験にお金を使った方が満足度が高いと感じました。

ドールプランテーション!5歳の息子が夢中になった巨大迷路

3日目はレンタカーを借りて、オアフ島の観光へ!
最初に向かったのが、パイナップルで有名なドールプランテーションです。

ここは子ども連れにおすすめしたいスポットの一つ。
まず楽しんだのが、パイナップルソフトクリーム!
ハワイらしい味を楽しんだ後は、園内を走る列車に乗りました。
広大な敷地を眺めながらの列車体験は、日本ではなかなか味わえないスケール感。

そして、息子が特に楽しんだのが巨大迷路です。
「こっちかな?」
「違った!戻ろう!」
家族で相談しながらゴールを目指して、ぐるぐる歩き回りました。
途中で雨が降ってきて最後まで楽しめなかったのは残念でしたが、親子で協力する時間も良い思い出に。
ただ観光地を見るだけではなく、自分で考えて、歩いて、挑戦できる体験は、子どもにとって貴重だと思います。

📷 写真:巨大迷路

ダイヤモンドヘッド登山!5歳でも登れる?実際に挑戦してみた

午後は雨がやんだので、ダイヤモンドヘッドへ。
ハワイの絶景を楽しめる人気スポットですが、小さな子ども連れには注意が必要です。
今回、5歳の息子も登山に挑戦!
途中までは元気に歩いていましたが、階段や坂道もあり、想像以上に体力を使いました。
なんとか登ることができましたが、帰り道では、
「疲れた〜!抱っこ!」
と機嫌が悪くなってしまいました(笑)。
5歳でも登れる子はいますが、体力や普段の運動量によってかなり差があると思います。

特に4歳以下のお子さんの場合は、抱っこなどが必要になる可能性もあるため、無理のない計画がおすすめです。
それでも、上から眺める海や街並みは本当にきれい!
景色を楽しむだけでなく、ハワイの自然や歴史に触れられたことも良い経験になりました。
小さな子どもと登るなら、時間に余裕を持ち、飲み物や休憩を十分に確保することが大切です。

※ダイヤモンドヘッドは旅行者向けの事前予約制度があるため、訪問前に確認してください。

📷 写真:ダイヤモンドヘッド頂上

今回の旅のメイン!1泊約10万円でも泊まってよかった「アウラニ」

そして今回、家族全員が大満足だったのが
アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ!
今回の宿泊費は1泊約10万円。
決して安くはありません。

でも、実際に宿泊して感じたのは、
「これはお金を払う価値がある!」
ということでした。

とにかく施設がきれい!安心して過ごせるリゾート
アウラニでまず感動したのが、施設全体の清潔感。
ホテルの客室はもちろん、プールやビーチなどもリゾートらしい雰囲気で、ゆったりと過ごせました。

ワイキキのような街のにぎやかさとは違い、ホテル内で一日中楽しめるのが魅力。
子どもがプールやビーチで遊んでいる時間も、親はリゾート気分を満喫できます。

ビーチでは砂遊びに夢中!
プールも何度でも入りたくなるほど楽しんでいました。
夜にはライトアップされたプールも美しく、昼間とは違う雰囲気を味わえました。
運よくミッキー&ミニーのフラダンスも!

今回、運よくミッキーとミニーのステージを見ることもできました。
ハワイらしいフラダンスとディズニーの世界観が組み合わさった、特別な体験!
子どもだけでなく、大人も楽しめる演出でした。
こうした偶然の出会いも、リゾート滞在の楽しみの一つですね。

📷 写真:アウラニ景色

📷 写真:アウラニ最上階

📷 写真:アウラニ客室

アウラニで一番価値を感じたのは「英語を使う環境」

今回、アウラニで特に良かったのが、子ども向けのアクティビティです。
アウラニには、子どもを預けて参加させられるプログラムがあります。
訪問時には日本語を話せるスタッフもいて、安心感がありました。

我が家の息子は英語が大好き!
そのため、今回は英語を使う環境で過ごすことにしました。
海外の子どもたちと一緒に遊びながら、自然と英語に触れる時間。
日本で英語を勉強することもできますが、実際に英語を使ってコミュニケーションを取る体験は、また違った刺激になります。

そして驚いたのが、帰国後。
息子の口から自然と英語が出てくるようになったんです!
もちろん、一度の旅行で英語が話せるようになるわけではありません。
でも、英語を使うことへの抵抗が減り、楽しみながらコミュニケーションを取る経験ができたことは、大きな収穫でした。

私自身、今回の旅行で一番価値を感じた部分かもしれません。
単に高級ホテルに泊まるのではなく、子どもの世界が広がる体験ができること。
これがアウラニの大きな魅力だと思います。

※キッズプログラムは年齢制限や予約条件があるため、事前確認が必要です。

📷 写真:グリーティング体験

📷 写真:アウラニフロント前

アウラニの食事は高い!近くのショッピングモールを活用

アウラニは素晴らしいリゾートですが、食事代は高めです。
ホテル内ですべて食事を済ませると、かなりの出費になります。

そこで活用したのが、近くのショッピングモール。
食事を購入したり、気軽に利用できるお店を選んだりすることで、費用を調整しました。
中でも気に入ったのが、ウベパンケーキ!
これが本当においしくて、思わずリピートしてしまいました。

ちなみに、今回宿泊した客室には電子レンジがありませんでした。
部屋で食事をする予定なら、客室設備も事前に確認しておくと安心です。
高級リゾートだからといって、すべてをホテル内で済ませる必要はありません。
近隣施設を上手に利用すれば、予算を抑えながら滞在を楽しめます。

📷 写真:アロヒラニディナー

子連れハワイで失敗アロひらにディナーしたこと・注意したいこと

今回の旅行で、次回は改善したいと思ったこともいくつかありました。

失敗① 日本から食料を持って行きすぎた

コンドミニアムで自炊する予定だったため、日本から食料をたくさん持参しました。
でも、実際には現地のスーパーも利用できますし、外食する機会もあります。
結果的に、食料を持って行きすぎてしまいました。
次回は、そうめん・ふりかけ・麺つゆ・カップ麺など、食べ慣れたものを必要な分だけ持参したいと思います。
なお、アメリカへの食品持ち込みには申告義務や品目ごとの制限があります。持参する場合は事前確認が必要です。

失敗② 到着が早朝で、ホテルのチェックインまでが大変!

子連れハワイで特に大変だったのが、到着日の過ごし方。
日本からの便は朝早く到着することも多く、ホテルのチェックインまで時間が空いてしまいます。
長時間の飛行機で疲れている子どもを連れて、何時間も時間をつぶすのは想像以上に大変でした。

小さな子どもがいる場合は、アーリーチェックインができるホテルを探したり、到着日の予定を詰め込みすぎないようにしたりするのがおすすめです。

失敗③ 飛行機で子どもが眠れなかった

今回、初めて2階建ての飛行機に乗りました。
機内は静かで快適でしたが、普段ベッドで寝ている息子にとって、椅子で眠るのは難しかったようです。
なかなか寝つけず、途中で機嫌が悪くなる場面も。
クッションやブランケットなど、少しでも寝やすい環境を作る工夫が必要だと感じました。

ちなみに、2歳未満の子どもは座席を使用しない場合に無料または割引運賃になることがありますが、国際線では料金がかかる航空会社もあります。
小さい子どもとの長時間フライトでは、料金だけでなく、座席の広さや快適さも考えて選ぶのがおすすめです。

失敗④ 雨の日の予定を考えていなかった

ハワイといえば青い空と海!
そんなイメージで計画していましたが、今回は雨の日が続きました。
海や屋外アクティビティを中心に予定を組んでいると、雨が降ったときに行き先に困ります。
子連れの場合は、屋内施設やショッピングモールなど、雨の日でも楽しめる場所をいくつか調べておくと安心です。

子連れハワイは何歳から楽しめる?

今回、5歳の息子と旅行して感じたのは、年齢によって楽しみ方が大きく変わるということ。

0〜2歳頃|ホテル中心のゆったり旅行

小さいうちは移動や長時間の観光が負担になりやすいため、ホテルのプールやビーチを中心に、ゆっくり過ごす旅が向いていると思います。

3〜4歳頃|遊びを中心に楽しむ

砂遊びやプール、子ども向け施設などを中心に、無理のないスケジュールがおすすめ。

長距離を歩く観光では、抱っこが必要になることも考えておきたいところです。

5歳以上|体験型の旅行がさらに楽しくなる!

今回の息子のように、迷路に挑戦したり、自然の中を歩いたり、海外の子どもたちと交流したり。

少しずつ自分でできることが増えてくるので、旅行の楽しみ方も広がります。

もちろん個人差はありますが、5歳頃からはアクティブな旅行も楽しみやすくなると感じました。

ワイキキとアウラニ、子連れならどっちがおすすめ?

今回、両方に宿泊して感じた違いを比較してみました!

比較項目ワイキキアウラニ
ショッピング◎△
観光のしやすさ◎○
子どもの遊び○◎
プール・ビーチ○◎
ホテルでのんびり○◎
食費の調整◎○
英語を使う体験○◎
宿泊費の節約◎△
親のリラックス○◎

※今回の宿泊・体験に基づく個人的な評価です。

ショッピングや観光を楽しみたいならワイキキ。
子どもを中心に、家族でゆっくり過ごしたいならアウラニ。
そして、予算と日程に余裕があるなら、今回のように両方を組み合わせるのが個人的にはおすすめです!

節約するところは節約する。でも、思い出まで節約しない。

今回のハワイ旅行で改めて感じたこと。
それは、旅行の満足度は、使った金額だけでは決まらないということです。
ワイキキではコンドミニアムを利用して、ホテル代を約18万円節約。
食事も自炊を取り入れ、3泊5万円以下に抑えました。

アウトレットでは無理に買い物をせず、その分を子どもの体験に。
そして最後は、1泊約10万円のアウラニで贅沢な時間を過ごしました。

アウラニでは、プールやビーチを楽しむだけでなく、海外の子どもたちと交流し、英語を使う貴重な経験もできました。
高いから良い、安いから悪いということではなく、
「何にお金を使うと、家族の満足度が上がるのか?」
を考えることが大切なのだと思います。

子どもが小さい時間は、あっという間。
今だからこそ一緒に楽しめること、今だからこそ経験させてあげたいことがあります。
だからこそ、これからも無理のない予算で工夫しながら、家族でいろいろな場所へ出かけたいと思います。

節約するところは節約する。
でも、思い出まで節約しない。

これが、今回の子連れハワイ旅行で見つけた、我が家らしい旅の楽しみ方でした。
これから子連れハワイを計画している方の参考になればうれしいです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次